2009年11月 のアーカイブ

ラブブロ「牧の原市にて」

2009年11月30日 月曜日

2007年11月28日 (ラブジブログ寄稿文)

静岡県御前崎市のマリンパーク御前崎で行なわれた
「コスモ アースコンシャス アクト クリーンキャンペーン in 御前崎」に参加したあと、
ラブ・ジ・アース ミーティング9thでお世話になったアパレルブランド「Revolla(レボラ)」
を主宰する本杉さんのお店に寄ってきました。

このブランドの特徴は、すべての商品が一品モノ、
つまりは世界にひとつしかないということなんです。
唯一無二。
いい響きですね~。
このフレーズには多くのバイク乗りが共感できるんじゃないでしょうか(笑)。

本杉さんとはミーティング開催前にお会いする機会があって、
「地元静岡でこういうイベントをしていただけるならぜひ協力しますよ」
と、ラブ・ジ・アースとのコラボレーションによるエコバッグを
無償で制作していただけることになったのです。
これだけでも感動的なのに、なんとできあがったエコバック5点は
レボラのコンセプトと同じくすべて“一点モノ”だったのです!
制作期間もほとんど無いなかでの、本杉さんのモノづくりに対するこだわりには
ただただ感服するばかりです。

そんな本杉さんのお店がまたカッコ良いんです!
明るい雰囲気の店内に所狭しとならぶオリジナル商品を、
ワクワクしながら物色させていただきました。
何せ全部違うデザインなので見ごたえありますよ~。
お近くの方、または牧の原方面にツーリング予定の方はぜひ寄ってみてください。

2009年06月22日(月)

2009年11月30日 月曜日

起床時刻: 7時25分

先週に引き続き、プレッシャーで眠れず3時間睡眠。

先週は一睡もできなかったのでまだマシかも。

今晩はS社のS原氏とT原氏と上野の居酒屋で打ち合わせ。
結婚指輪・婚約指輪ポータルサイトのシステム構築について相談をした。
システムだけでなく、ユーザービリティを考えたデザインなど、色々と踏み込んだ提案をいただいた。

一応、明日の上長判断待ちだが、結婚指輪・婚約指輪ポータルサイトのお手伝いをしていただけそうだ。

サイト構造について、かなり抜本的な改革が必要になりそうだが、できるところまでやり抜きたい。

デザイナーのT氏には迷惑かけちゃうけど…

べろんべろんに酔っ払いつつ
26:00就寝。

ラブブロ「アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ~」

2009年11月30日 月曜日
2007年10月(ラブジブログ寄稿文)

去る10月6日(土)、「コスモ アースコンシャス アクト クリーンキャンペーン in 御前崎」
へ参加してきました。
このイベントはコスモ石油とJFN(全国FM放送協議会)が合同で展開している
「コスモ アースコンシャス アクト」という環境活動の一環として行なわれているもので、
全国各地で清掃活動を実施しています。

今回はK-MIX(静岡エフエム)の主催で、
ラブ・ジ・アース ミーティング9thの会場にもなった
マリンパーク御前崎にて開催されました。
まずは、午前10時からオリエンテーションがはじまり、
その後45分間の海岸清掃を行ないました。
つい3週間前に我々バイク乗りの手でキレイにしたはずの浜辺には、
またもやたくさんのゴミが打ち寄せられていました。
流木の中に混じっているプラスチック製品などの人工ゴミを拾うたびに、
「誰かが捨てなければこうはならないんだよな」と憤りを感じます。

清掃活動を終えると、「干し芋スイーツ体験」が始まりました。
これは、御前崎市の特産品であるサツマイモを干したものに、
バター、マヨネーズ、シナモン、ヨーグルトなどのトッピングをするというもの。
干し芋はそのまま食べても充分においしいのですが、
どの組み合わせも意外とマッチしていて、新鮮な味わいを楽しめました。

干し芋でおなかを満たしたあとは、
御前崎市のおとなり牧之原市出身のミュージシャンである
櫻井大介さんによるライヴで盛り上がりました。
櫻井さんがライヴのしめくくりに、環境について熱く語り、
「ひとりひとりのエネルギーが集まれば、大きな力になると思います。
みんなでがんばりましょう!」
という言葉が、ラブ・ジ・アースと相通ずるところがあって印象的でした。

この日、会場には142名の参加者が集まり、
9,765リットルものゴミを回収することができたそうです。
手作り感があり、ほのぼのとしたアットホームなイべントでした。

ラブブロ「粋エコ」

2009年11月30日 月曜日

2007年7月(ラブジブログ寄稿文)

7月9日、10日の2日間、東京は浅草で「ほおずき市」が開かれました。

毎年、7月9日か10日に参拝すると、4万6千日お参りをしたのと同じご利益があるとされ、
江戸時代より、この日の参拝は盛んだったそうです。
そしてこの縁日に合わせて、浅草寺の境内にはほおずきの市がたちます。

今年も、ほおずき屋や金魚すくい、食べもの屋など、たくさんの露店が所狭しと並び、
浴衣を着た男女からスーツ姿のサラリーマン(ボクも含め)まで多くの人で賑わいました。
威勢のいい売り子さんたちの声をききながら、
赤く鮮やかなほおずきを見てまわるだけでなんだか心地よくて、
日本人に生まれてよかったなぁ、なんてしみじみ思っているうちに
ついお参りするのを忘れたまま帰ってしまいました(苦笑)

ところで、
お店に並んでいるほおずきには、
たいてい風鈴がセットになっていて、
これがまた風情があるんです。
縁日の裸電球の光にきらきらと反射して
幻想的な雰囲気を演出しつつ、
ちりりん、という音が不思議と暑さを忘れさせてくれます。
いいですねぇ。
このように、風鈴が奏でる音で“涼”をとるという発想は、
花鳥風月と縁の深い日本人ならではですよね。

日本発の“粋エコ”なんていうのが盛り上がったら面白そうですね。
今年の夏に備えて、みなさんもこんな粋なエコグッズを用意してみてはいかがでしょう。

ラブブロ「THINK SINK TUVALU UAが見たツバル」

2009年11月30日 月曜日

2007年6月(ラブジブログ寄稿文)

東京・世田谷区のIID GALLERYで開催されている写真展『THINK SINK TUVALU UAが見たツバル』(6月15日~24日まで開催)に行ってきました。

みなさん、「ツバル」って知っていますか?

地球温暖化に関心のある人はピンときたと思いますが、ツバルは9つのサンゴ島(環礁の島)からなる南太平洋の島国で、総面積が26平方キロメートルという小さな島。海抜がとても低く、地球温暖化によって海面が上昇し、近い将来、海に沈んでしまうと言われています。そして島が沈むとなると、ツバルの 10,000人ほどの国民は、生まれ育った土地を離れ、近隣諸国への移住を余儀なくされることになります。

そ んな話を知人から聞いたシンガーソングライター・UAは、ツバルがどのような国なのか、そこに暮らす人々はこの現実をどう受け止めているかといった想いか ら、いつしかツバルを訪れたいと思うようになったと言います。そしてUAはそんな想いを“黄金の緑”という楽曲の一節に綴り、それを聴いたFM局J- WAVEの関係者が、この楽曲に共感。環境問題に一石を投ずるべく、番組制作を検討しました。結果、ラジオ局として今後この問題を伝えていく必要があると 判断し、特別番組『BLUE PLANET ~UA、沈みゆく島国ツバルへ』を制作することを決定。ツバルを訪れることになったのです。

そのとき撮影された多くの記録写真の中から一部を展示したのが、この写真展『THINK SINK TUVALU UAが見たツバル』です。

フレームにおさめられた美しい海や空とは対照的に、一日一日、島が浸食されているという悲惨な現状が、そこに映し出されていました。

ツバルは私たちにとっては“無縁”の国かもしれません。住む場所を、そして国をも失おうとしている人たちがいるということも、私たちにとっては痛くもかゆくもないこと、なのかもしれません。でも、そういった現状を生み出した根幹には、私たちがいます。
私 たちの日常生活から排出される温室効果ガス(二酸化炭素など)によって、地球温暖化が進み、それにより北極や南極の氷が溶け出し、高い山の雪や氷河が溶け てしまう。その結果、海水の体積が増え、今より海面が高くなっていき、島は沈んでしまうかもしれないという危険にさらされているのです。

会場の壁一面に展示された記録写真の数々。
住民たちの笑顔のなかに見え隠れする、計り知れない不安と悲しみ。

「ここ以外に私の住む場所はない」
「ツバルとともに人生をまっとうする」
「私たちの幸せを返してくれ」

そんな叫びが聞こえてくるようでした。

興味のある方は、ぜひツバルのことを調べてみてください。

ラブブロ「企業の本分」

2009年11月30日 月曜日

2007年4月(ラブジブログ寄稿文)

「ヤマハ発動機スポーツ振興財団」をご存知でしょうか。
我々バイク乗りにも親しみが深いヤマハ発動機㈱が、昨年の創業50周年を機に設立した財団法人です。
設立の趣旨は、日本におけるスポーツ振興とスポーツ文化の向上に寄与し、
国際社会及び地域社会の繁栄に貢献しようというものです。

具体的な活動の中心となる事業として、
自己の夢の実現にチャレンジする個人やグループを応援する『スポーツチャレンジ助成』と、スポーツの普及・振興にかかわる学問・研究に取り組む国内外の留学生に対して奨学金を給付する『国際友好スポーツ奨学金』という制度があり、
去る4月24日、記念すべき第1期目となる助成金交付・奨学金給付の贈呈式が行なわれました。

すごいですよね。
企業と、そこに勤めている社員がちゃんと潤うだけでも大変なことなのに、
ただ利益を上げるだけではなく、それを社会に還元しようというのですから。
やろうと思っても、なかなかできることではありません。
“企業は社会の公器である”という言葉がありますが、
『ラブ・ジ・アース』に協力し、なおかつ財団を設立したヤマハは、まさにこの言葉を実践しているわけです。
こういう企業が、“明日の日本”を育てているのです。
そしてこんな素晴らしい企業が、二輪業界にいることを誇らしく思います。
もうバイク乗りは“音叉”マークに足を向けて寝れませんね(笑)。

式典で読み上げられた贈呈書には「貴殿の取り組みは、わが国のスポーツ振興に有益であり、国民のチャレンジスピリッツを喚起させる…」とあり、“日本の”“わが国の”“国民”のという言葉に、この事業の高邁さをあらためて実感し胸が熱くなりました。

ボクが勤めているCFD会社も、社会のために何かできることから貢献しようとの思いで『ラブ・ジ・アース』に邁進していますが、
企業としてもっともっと成長して、より大きな貢献ができるようになりたいと、この式典に参列し、いち社員ながら決意を新たにしました。
まずは自分をより高めるべく、日々精進ですね。

アレが広告に早変わり!?(ラブブロ)

2009年11月26日 木曜日

2007年2月(ラブジブログ寄稿文)

イギリスのFriends of the Earth(地球の友っていうんですかね)という団体が
地球温暖化問題を訴える広告キャンペーンを行なっているそうです。

ポスターに使われているのが“コンドーム”。
車のマフラーにコンドームが取り付けられていたり、
何かの施設の煙突に巨大なコンドームをかぶせたりといった
思わず笑ってしまう、ウィットに富んだ批判広告なのです。

ラブ・ジ・アースでこんなキャッチィな広告にチャレンジしてみても面白いかも…

ラブジブログ「品格の崩壊」

2009年11月26日 木曜日

2007年2月(ラブジブログ寄稿文)

今週の月曜日、ラブ・ジ・アース ミーティング8thの会場探しに行ったときのこと。
海水浴場付近の公共駐車場に、きれいなトイレがありました。
ちょっと和モダン風で、一見すると東屋のようなたたずまいです。

ところが、中に入ってみて唖然としました。
あたりにゴミや割れたビール瓶の破片が散乱し、
挙句の果てには便器や洗面台の中にまで空き缶、ペットボトルが捨てられている始末。

百歩、いや千歩譲って、ゴミ箱がないから面倒がって
その辺にゴミを置いていくのは理解できなくもないでしょう。
しかし、自分が用を足す、あるいは手を洗うところまでゴミを投げ入れる行為は、
動機がまったくわかりません。
嫌がらせでしょうか。ストレス解消なのでしょうか。とにかく呆れて物も言えません。
人としての最低限の品格は持ってほしいものです。

「エコ・カスタム」

2009年11月25日 水曜日

2007年1月(ラブジブログ寄稿文)

コーヒー好きのボクは、一日に6~10杯くらい飲みます。
抽出には、最近はコーヒーメーカーを使っています。
コーヒーメーカーの標準装備は、基本的にペーパードリップになりますが、
ボクのようにたくさんコーヒーを飲むと、使用するペーパーの量も馬鹿になりません。

そこで、ろ過部分をペーパーフィルターから市販のメッシュフィルターに変えています。
こうすることで、フィルターを洗えば何度でも使え、ゴミが出ません。
しかもメッシュを用いると、ペーパーに比べて
コーヒーのまろやかな甘みが出やすくなります(豆の品質によりますが)
ボクは、バイクはノーマル派ですが、コーヒーはカスタム志向のようです(笑)

こんな日常のちょっとした工夫もラブジ的ですよね。
コーヒーメーカーをお使いの方はよかったら試してみてください。

レポート「Honda Racing THANKS DAY」

2009年11月25日 水曜日

ラブ・ジ・アース レポート(ラブジブログ寄稿文)

Honda Racing THANKS DAY
2006.11.23(thu)/栃木県 ツインリンクもてぎ

全国各地で行なわれてきた今年のバイクイベントもいよいよあとわずか。
そんななか、去る11月23日の祝日に、ホンダが主催する年に一度のビッグイベント
「Honda Racing THANKS DAY」へラブ・ジ・アース ブースを出展した。
このイベントは二輪・四輪合同で、アクロバティックなショーや
体験走行、ライダー&ドライバーのトークショー・サイン会など、
ツインリンクもてぎの広大な敷地を目一杯使って
いたるところでイベントやアトラクションが行なわれた。
また、キッズバイクスクールやアスレチック、ゴーカート、CFD、シミュレーターなど
遊園地さながらのサービスに子供たちも大喜び。
場内を巡回するシャトルバスを利用しても、
全部周りきるのは困難なほど盛りだくさんの内容だ。

そしてメインイベントとなる「Honda Racing SPECIAL」では、
ホンダが誇る二輪・四輪の往年の名車が集結。
スーパースピードウェイで代わるがわるデモ走行を繰り返し、
車両がホームストレートを通過するたびに大歓声が沸き起こった。
なかでも、ロードレース世界選手権で数々の記録を打ち立てた英雄フレディ・スペンサーが、かつての愛機を再び駆る姿に胸が熱くなるライダーも多かったことだろう。

この日は雨こそ降らなかったものの、雲が多く気温も低かったにもかかわらず
バイクでの来場者は多かった。
パドックエリアにかまえたラブ・ジ・アース ブースには
そんな寒さに負けないアクティブライダーがたくさん訪れ、
ラブジ7thのパネルに自分たちの姿を見つけて驚くカップルや
場所柄なのか茨城でのミーティング開催を熱望する方などで賑わった。

文字通りホンダの総力を結集したイベントで、
あらためて世界のトップメーカーの懐の深さを実感した一日となった。(K)