2009年11月 のアーカイブ

ラブブロ「牧の原市にて」

2009年11月30日 月曜日

2007年11月28日 (ラブジブログ寄稿文)

静岡県御前崎市のマリンパーク御前崎で行なわれた
「コスモ アースコンシャス アクト クリーンキャンペーン in 御前崎」に参加したあと、
ラブ・ジ・アース ミーティング9thでお世話になったアパレルブランド「Revolla(レボラ)」
を主宰する本杉さんのお店に寄ってきました。

このブランドの特徴は、すべての商品が一品モノ、
つまりは世界にひとつしかないということなんです。
唯一無二。
いい響きですね~。
このフレーズには多くのバイク乗りが共感できるんじゃないでしょうか(笑)。

本杉さんとはミーティング開催前にお会いする機会があって、
「地元静岡でこういうイベントをしていただけるならぜひ協力しますよ」
と、ラブ・ジ・アースとのコラボレーションによるエコバッグを
無償で制作していただけることになったのです。
これだけでも感動的なのに、なんとできあがったエコバック5点は
レボラのコンセプトと同じくすべて“一点モノ”だったのです!
制作期間もほとんど無いなかでの、本杉さんのモノづくりに対するこだわりには
ただただ感服するばかりです。

そんな本杉さんのお店がまたカッコ良いんです!
明るい雰囲気の店内に所狭しとならぶオリジナル商品を、
ワクワクしながら物色させていただきました。
何せ全部違うデザインなので見ごたえありますよ~。
お近くの方、または牧の原方面にツーリング予定の方はぜひ寄ってみてください。

2009年06月22日(月)

2009年11月30日 月曜日

起床時刻: 7時25分

先週に引き続き、プレッシャーで眠れず3時間睡眠。

先週は一睡もできなかったのでまだマシかも。

今晩はS社のS原氏とT原氏と上野の居酒屋で打ち合わせ。
結婚指輪・婚約指輪ポータルサイトのシステム構築について相談をした。
システムだけでなく、ユーザービリティを考えたデザインなど、色々と踏み込んだ提案をいただいた。

一応、明日の上長判断待ちだが、結婚指輪・婚約指輪ポータルサイトのお手伝いをしていただけそうだ。

サイト構造について、かなり抜本的な改革が必要になりそうだが、できるところまでやり抜きたい。

デザイナーのT氏には迷惑かけちゃうけど…

べろんべろんに酔っ払いつつ
26:00就寝。

ラブブロ「アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ~」

2009年11月30日 月曜日
2007年10月(ラブジブログ寄稿文)

去る10月6日(土)、「コスモ アースコンシャス アクト クリーンキャンペーン in 御前崎」
へ参加してきました。
このイベントはコスモ石油とJFN(全国FM放送協議会)が合同で展開している
「コスモ アースコンシャス アクト」という環境活動の一環として行なわれているもので、
全国各地で清掃活動を実施しています。

今回はK-MIX(静岡エフエム)の主催で、
ラブ・ジ・アース ミーティング9thの会場にもなった
マリンパーク御前崎にて開催されました。
まずは、午前10時からオリエンテーションがはじまり、
その後45分間の海岸清掃を行ないました。
つい3週間前に我々バイク乗りの手でキレイにしたはずの浜辺には、
またもやたくさんのゴミが打ち寄せられていました。
流木の中に混じっているプラスチック製品などの人工ゴミを拾うたびに、
「誰かが捨てなければこうはならないんだよな」と憤りを感じます。

清掃活動を終えると、「干し芋スイーツ体験」が始まりました。
これは、御前崎市の特産品であるサツマイモを干したものに、
バター、マヨネーズ、シナモン、ヨーグルトなどのトッピングをするというもの。
干し芋はそのまま食べても充分においしいのですが、
どの組み合わせも意外とマッチしていて、新鮮な味わいを楽しめました。

干し芋でおなかを満たしたあとは、
御前崎市のおとなり牧之原市出身のミュージシャンである
櫻井大介さんによるライヴで盛り上がりました。
櫻井さんがライヴのしめくくりに、環境について熱く語り、
「ひとりひとりのエネルギーが集まれば、大きな力になると思います。
みんなでがんばりましょう!」
という言葉が、ラブ・ジ・アースと相通ずるところがあって印象的でした。

この日、会場には142名の参加者が集まり、
9,765リットルものゴミを回収することができたそうです。
手作り感があり、ほのぼのとしたアットホームなイべントでした。

ラブブロ「粋エコ」

2009年11月30日 月曜日

2007年7月(ラブジブログ寄稿文)

7月9日、10日の2日間、東京は浅草で「ほおずき市」が開かれました。

毎年、7月9日か10日に参拝すると、4万6千日お参りをしたのと同じご利益があるとされ、
江戸時代より、この日の参拝は盛んだったそうです。
そしてこの縁日に合わせて、浅草寺の境内にはほおずきの市がたちます。

今年も、ほおずき屋や金魚すくい、食べもの屋など、たくさんの露店が所狭しと並び、
浴衣を着た男女からスーツ姿のサラリーマン(ボクも含め)まで多くの人で賑わいました。
威勢のいい売り子さんたちの声をききながら、
赤く鮮やかなほおずきを見てまわるだけでなんだか心地よくて、
日本人に生まれてよかったなぁ、なんてしみじみ思っているうちに
ついお参りするのを忘れたまま帰ってしまいました(苦笑)

ところで、
お店に並んでいるほおずきには、
たいてい風鈴がセットになっていて、
これがまた風情があるんです。
縁日の裸電球の光にきらきらと反射して
幻想的な雰囲気を演出しつつ、
ちりりん、という音が不思議と暑さを忘れさせてくれます。
いいですねぇ。
このように、風鈴が奏でる音で“涼”をとるという発想は、
花鳥風月と縁の深い日本人ならではですよね。

日本発の“粋エコ”なんていうのが盛り上がったら面白そうですね。
今年の夏に備えて、みなさんもこんな粋なエコグッズを用意してみてはいかがでしょう。

ラブブロ「THINK SINK TUVALU UAが見たツバル」

2009年11月30日 月曜日

2007年6月(ラブジブログ寄稿文)

東京・世田谷区のIID GALLERYで開催されている写真展『THINK SINK TUVALU UAが見たツバル』(6月15日~24日まで開催)に行ってきました。

みなさん、「ツバル」って知っていますか?

地球温暖化に関心のある人はピンときたと思いますが、ツバルは9つのサンゴ島(環礁の島)からなる南太平洋の島国で、総面積が26平方キロメートルという小さな島。海抜がとても低く、地球温暖化によって海面が上昇し、近い将来、海に沈んでしまうと言われています。そして島が沈むとなると、ツバルの 10,000人ほどの国民は、生まれ育った土地を離れ、近隣諸国への移住を余儀なくされることになります。

そ んな話を知人から聞いたシンガーソングライター・UAは、ツバルがどのような国なのか、そこに暮らす人々はこの現実をどう受け止めているかといった想いか ら、いつしかツバルを訪れたいと思うようになったと言います。そしてUAはそんな想いを“黄金の緑”という楽曲の一節に綴り、それを聴いたFM局J- WAVEの関係者が、この楽曲に共感。環境問題に一石を投ずるべく、番組制作を検討しました。結果、ラジオ局として今後この問題を伝えていく必要があると 判断し、特別番組『BLUE PLANET ~UA、沈みゆく島国ツバルへ』を制作することを決定。ツバルを訪れることになったのです。

そのとき撮影された多くの記録写真の中から一部を展示したのが、この写真展『THINK SINK TUVALU UAが見たツバル』です。

フレームにおさめられた美しい海や空とは対照的に、一日一日、島が浸食されているという悲惨な現状が、そこに映し出されていました。

ツバルは私たちにとっては“無縁”の国かもしれません。住む場所を、そして国をも失おうとしている人たちがいるということも、私たちにとっては痛くもかゆくもないこと、なのかもしれません。でも、そういった現状を生み出した根幹には、私たちがいます。
私 たちの日常生活から排出される温室効果ガス(二酸化炭素など)によって、地球温暖化が進み、それにより北極や南極の氷が溶け出し、高い山の雪や氷河が溶け てしまう。その結果、海水の体積が増え、今より海面が高くなっていき、島は沈んでしまうかもしれないという危険にさらされているのです。

会場の壁一面に展示された記録写真の数々。
住民たちの笑顔のなかに見え隠れする、計り知れない不安と悲しみ。

「ここ以外に私の住む場所はない」
「ツバルとともに人生をまっとうする」
「私たちの幸せを返してくれ」

そんな叫びが聞こえてくるようでした。

興味のある方は、ぜひツバルのことを調べてみてください。

ラブブロ「企業の本分」

2009年11月30日 月曜日

2007年4月(ラブジブログ寄稿文)

「ヤマハ発動機スポーツ振興財団」をご存知でしょうか。
我々バイク乗りにも親しみが深いヤマハ発動機㈱が、昨年の創業50周年を機に設立した財団法人です。
設立の趣旨は、日本におけるスポーツ振興とスポーツ文化の向上に寄与し、
国際社会及び地域社会の繁栄に貢献しようというものです。

具体的な活動の中心となる事業として、
自己の夢の実現にチャレンジする個人やグループを応援する『スポーツチャレンジ助成』と、スポーツの普及・振興にかかわる学問・研究に取り組む国内外の留学生に対して奨学金を給付する『国際友好スポーツ奨学金』という制度があり、
去る4月24日、記念すべき第1期目となる助成金交付・奨学金給付の贈呈式が行なわれました。

すごいですよね。
企業と、そこに勤めている社員がちゃんと潤うだけでも大変なことなのに、
ただ利益を上げるだけではなく、それを社会に還元しようというのですから。
やろうと思っても、なかなかできることではありません。
“企業は社会の公器である”という言葉がありますが、
『ラブ・ジ・アース』に協力し、なおかつ財団を設立したヤマハは、まさにこの言葉を実践しているわけです。
こういう企業が、“明日の日本”を育てているのです。
そしてこんな素晴らしい企業が、二輪業界にいることを誇らしく思います。
もうバイク乗りは“音叉”マークに足を向けて寝れませんね(笑)。

式典で読み上げられた贈呈書には「貴殿の取り組みは、わが国のスポーツ振興に有益であり、国民のチャレンジスピリッツを喚起させる…」とあり、“日本の”“わが国の”“国民”のという言葉に、この事業の高邁さをあらためて実感し胸が熱くなりました。

ボクが勤めているCFD会社も、社会のために何かできることから貢献しようとの思いで『ラブ・ジ・アース』に邁進していますが、
企業としてもっともっと成長して、より大きな貢献ができるようになりたいと、この式典に参列し、いち社員ながら決意を新たにしました。
まずは自分をより高めるべく、日々精進ですね。

アレが広告に早変わり!?(ラブブロ)

2009年11月26日 木曜日

2007年2月(ラブジブログ寄稿文)

イギリスのFriends of the Earth(地球の友っていうんですかね)という団体が
地球温暖化問題を訴える広告キャンペーンを行なっているそうです。

ポスターに使われているのが“コンドーム”。
車のマフラーにコンドームが取り付けられていたり、
何かの施設の煙突に巨大なコンドームをかぶせたりといった
思わず笑ってしまう、ウィットに富んだ批判広告なのです。

ラブ・ジ・アースでこんなキャッチィな広告にチャレンジしてみても面白いかも…

ラブジブログ「品格の崩壊」

2009年11月26日 木曜日

2007年2月(ラブジブログ寄稿文)

今週の月曜日、ラブ・ジ・アース ミーティング8thの会場探しに行ったときのこと。
海水浴場付近の公共駐車場に、きれいなトイレがありました。
ちょっと和モダン風で、一見すると東屋のようなたたずまいです。

ところが、中に入ってみて唖然としました。
あたりにゴミや割れたビール瓶の破片が散乱し、
挙句の果てには便器や洗面台の中にまで空き缶、ペットボトルが捨てられている始末。

百歩、いや千歩譲って、ゴミ箱がないから面倒がって
その辺にゴミを置いていくのは理解できなくもないでしょう。
しかし、自分が用を足す、あるいは手を洗うところまでゴミを投げ入れる行為は、
動機がまったくわかりません。
嫌がらせでしょうか。ストレス解消なのでしょうか。とにかく呆れて物も言えません。
人としての最低限の品格は持ってほしいものです。

「エコ・カスタム」

2009年11月25日 水曜日

2007年1月(ラブジブログ寄稿文)

コーヒー好きのボクは、一日に6~10杯くらい飲みます。
抽出には、最近はコーヒーメーカーを使っています。
コーヒーメーカーの標準装備は、基本的にペーパードリップになりますが、
ボクのようにたくさんコーヒーを飲むと、使用するペーパーの量も馬鹿になりません。

そこで、ろ過部分をペーパーフィルターから市販のメッシュフィルターに変えています。
こうすることで、フィルターを洗えば何度でも使え、ゴミが出ません。
しかもメッシュを用いると、ペーパーに比べて
コーヒーのまろやかな甘みが出やすくなります(豆の品質によりますが)
ボクは、バイクはノーマル派ですが、コーヒーはカスタム志向のようです(笑)

こんな日常のちょっとした工夫もラブジ的ですよね。
コーヒーメーカーをお使いの方はよかったら試してみてください。

レポート「Honda Racing THANKS DAY」

2009年11月25日 水曜日

ラブ・ジ・アース レポート(ラブジブログ寄稿文)

Honda Racing THANKS DAY
2006.11.23(thu)/栃木県 ツインリンクもてぎ

全国各地で行なわれてきた今年のバイクイベントもいよいよあとわずか。
そんななか、去る11月23日の祝日に、ホンダが主催する年に一度のビッグイベント
「Honda Racing THANKS DAY」へラブ・ジ・アース ブースを出展した。
このイベントは二輪・四輪合同で、アクロバティックなショーや
体験走行、ライダー&ドライバーのトークショー・サイン会など、
ツインリンクもてぎの広大な敷地を目一杯使って
いたるところでイベントやアトラクションが行なわれた。
また、キッズバイクスクールやアスレチック、ゴーカート、CFD、シミュレーターなど
遊園地さながらのサービスに子供たちも大喜び。
場内を巡回するシャトルバスを利用しても、
全部周りきるのは困難なほど盛りだくさんの内容だ。

そしてメインイベントとなる「Honda Racing SPECIAL」では、
ホンダが誇る二輪・四輪の往年の名車が集結。
スーパースピードウェイで代わるがわるデモ走行を繰り返し、
車両がホームストレートを通過するたびに大歓声が沸き起こった。
なかでも、ロードレース世界選手権で数々の記録を打ち立てた英雄フレディ・スペンサーが、かつての愛機を再び駆る姿に胸が熱くなるライダーも多かったことだろう。

この日は雨こそ降らなかったものの、雲が多く気温も低かったにもかかわらず
バイクでの来場者は多かった。
パドックエリアにかまえたラブ・ジ・アース ブースには
そんな寒さに負けないアクティブライダーがたくさん訪れ、
ラブジ7thのパネルに自分たちの姿を見つけて驚くカップルや
場所柄なのか茨城でのミーティング開催を熱望する方などで賑わった。

文字通りホンダの総力を結集したイベントで、
あらためて世界のトップメーカーの懐の深さを実感した一日となった。(K)

「思いやり」とは

2009年11月25日 水曜日

2008年12月(ラブジブログ寄稿文)

「マタニティーマーク」をご存じでしょうか。
女性が妊娠していることを周囲に知ってもらうためのマークのことです。

妊娠初期の女性は体調が不安定で、立っているのでさえツライのにもかかわらず、まだお腹がさほど出ていないために、妊婦であると気づいてもらえないことが多いことから、このようなマークを身につけることを推進しているそうです。そのマタニティマークに関して、産経新聞にこのような記事が載っていました。

産経新聞 2008.12.2 <男性への周知課題「マタニティーマーク」 >

<妊娠・育児中の母親向けのネットサイト「ベビカム」がこの秋、女性1482人を対象にインターネット調査をしたところ、96・2%がマタニティーマークを「知っている」と回答。一方で、妊娠中にマークを着けた507人のうち40%が「電車で席を譲ってもらえなかった」と答えた。>
<都内で電車通勤をする妊娠6カ月の会社員は「つわりが苦しいときからマークをつけているのに、一度も席を代わってもらったことがない」。>

現実はどうやら、席を譲ってもらえないことの方が多いようです。
実際、今月出産予 定の私の嫁も、(マタニティーマークをつけていなかったことも原因かもしれませんが)今までほとんど席を代わってもらえなかったそうです。妊娠初期の頃、 私は嫁に「もともとぽっちゃりしてるから妊娠してるか分からないんじゃないの?」とからかったりしていました(良い旦那さんは真似しないように)が、お腹 が目に見えて大きくなってからも“席を代わってもらえない”状況は変わらないようです。

マタニティマークをつけていようと、そうでなかろうと、男性も女性も、なかなか席を譲ってくれない。ただ、ある程度のお歳を召した女性だけが、ちょっと離れた席からでも声をかけてきて席を譲ってくれるのだそうです。還暦を超えていそうなおばあさんが
「気付かなくてごめんね!どうぞ座って!」
と、ご老体をよいしょと持ち上げながら譲ってくれるのだとか。まわりには学生、サラリーマン、OLなど、おばあさんの数倍元気そうな若者がたくさんいるのにかかわらずです。妊娠の痛みを知っている人は、妊婦のことを思いやることができて、席を譲ってくれるということなのでしょうか。

こ こで、ラブ・ジ・アースミーティングを振り返ってみると、確かにそうかも、と思うことがあるのです。ゴミが会場に流れ着くということは、どこかで誰かがゴ ミをポイ捨てしてるということです。そして一度清掃活動を体験すれば、拾う人の気持ちが分かるようになり、ポイ捨てをしなくなる(もちろん、多くの参加者 ははじめからポイ捨てしない人だと思いますが)。
しかし、人がもしポイ捨てしようとした瞬間に
「ここで自分が捨てたら、誰かが拾わなかったら汚れる一方なんだよな」
ということを想像できれば、自然とポイ捨てなどしなくなるはず。

妊婦の例も、ゴミのポイ捨ての例も、痛みを経験してはじめて相 手のことを思いやれるというのでは、足りないと思うのです。本当の思いやりとは、自分が身をもって経験せずとも、相手のことを“想像できること”ではない でしょうか。ラブ・ジ・アースが開始当初からスローガンにしている“できることからはじめよう”という言葉。たとえば、
「みんなと挨拶を交わし、相手の様子を気にかける」
こんな誰でもできる些細なことを普段から続けていれば、妊婦が電車で立ちっぱなしになることもなくなり、ラブ・ジ・アースだってわざわざ「みんなで集まってゴミを拾おう!」なんていうことを叫ばなくてもよい日が来るのではないでしょうか。

これから生まれてくる我が子にはぜひともそんなことを伝えたいと、あらためて襟を正す今日この頃です。

レポート「Windy2006」

2009年11月25日 水曜日

ラブ・ジ・アースレポート(ラブジブログ寄稿文)

Windy2006
2006.10.15(sun)/大阪府 舞洲スポーツアイランド イベント広場

数々のオートバイ誌を手がける“モーターマガジン社”主催のバイクイベント「Windy」に、ラブ・ジ・アースブースを出展した。
同社が誇る人気雑誌「オートバイ」や「ミスターバイク」「ミスターバイクBG」などの複合イベントとあって、会場には朝早くから多くの雑誌ファンが詰めかけた。

驚いたのはイベントブースの数。
カスタムショップやメーカーなどのブース45社とガレージセール73店が広い会場を埋め尽している。
さらにIMGPカスタムバイクコンテストでは89台ものカスタムマシンがズラリと並び、会場を華やかにした。
またステージイベントでは、関西地方で放映中のバイク番組「LIKE A WIND」でおなじみのオヤジバイカー、土建屋よしゆきさんが司会を努め、関西ノリの歯切れのよいトークで来場者の笑いを誘った。
関西発のアーティスト達による音楽ライブもあり、終始にぎやかなイベントだった。

この日は見事な秋晴れだったのだが、風が非常に強く、
ラブ・ジ・アース ブースはテントが飛ばされそうになり、一時は店じまいも考えたほどだった。
しかしせっかくの機会に少しでもみんなに活動を知ってもらいたいと思い、テントを骨組みだけにして風の抵抗を減らし、続行することに。
するとボクたちの思いが通じたのか、
または間抜けなブースが目につくようになったのか(苦笑)、
テントの屋根があったときよりもたくさんのライダーが訪れてくれた。
この季節にもかかわらず半袖で過ごせるほどの陽気で、気持ちのよいイベントだった

レポート「KBM祭り2006」

2009年11月25日 水曜日

ラブ・ジ・アース レポート(ラブジブログ寄稿文)

KBM祭り2006
2006.9.3(sun)/長野県北安曇郡白馬村 Hakuba47

8月が過ぎ去ったはじめての日曜日。
夏のバイクイベントのラストを飾るともいえる
“KBM祭り2006 in白馬”に
ラブ・ジ・アースのブースを出展した。

KBM祭りとは二輪専門誌「カワサキバイクマガジン」が主催するイベント。
今年で7回目の開催となり、
なんと毎回1500台をも超えるカワサキファンが集まるという。
その数を見せつけるかのように、
AM8:30を過ぎたころから続々とバイクが集まり、
会場オープンのAM9:00前には、受付を待つ長い長い列が。
その来場者の列にスタッフも慌てて、5分前倒しで会場オープン、
いよいよカワサキ乗りたちの祭典がはじまった。

会場はメインステージを囲むように、
ポッシュやトゥルーブルーなどのパーツメーカーをはじめ、
イエローコーンやカドヤなど人気の用品メーカーのブースがズラリ。
さらに、一般ユーザーのエントリーによるカスタムマシンコンテスト、
子供たちが楽しめる縁日コーナーなどがお祭り気分を盛り上げる。

そんな中、我がラブ・ジ・アースブースにも多くのライダーが訪れてくれた。
「いつも雑誌に載っているのは知っていたけど、なかなか送るきっかけがなくて…」
という新顔の方から、今年すでに何度もお会いしている常連さんまで、他のブースに負けないくらいの元気を運んでくれた。

ステージイベントも盛りだくさん。
まずは、全日本や8耐などレース活動に取り組みながら、
ラブ・ジ・アース実行委員にも名を連ねる鶴田竜二氏を迎えてのトークショー。
さらに、全額ユニセフに寄付されるチャリティオークション、
来場者の投票によるカスタムマシンコンテストの表彰へと続き、
締めくくりは豪華賞品が当たるジャンケン大会でヒートアップ。
そして最後に来場者全員で記念撮影が行われた。

ライトユーザーからヘビーユーザーまで、
カワサキファンが楽しんだ夏の終わりの一日。
頬に感じる風に秋の気配を感じつつ、
イベントは静かに幕を閉じたのだった。

「たったそれだけのこと」

2009年11月25日 水曜日
2006年8月(ラブジブログ寄稿文)

「打ち水大作戦」というのをご存知でしょうか。
電力不足の心配や深刻化するヒートアイランド対策のひとつの試みとして2003年から始まった運動です。
水をまくことによって奪われる気化熱が気温を下げる“打ち水”の効果を利用するもので、決められた時間にみんなでいっせいに水をまこうというものです(ちなみに今年のイベントとしては今日が最終日)。

自宅の前で風呂の残り湯を使って実際に打ち水をしてみると、なるほど、周りに心地よい涼風が訪れます。

この運動を全国で大勢の人がやってくれるなんて、
路面からの反射熱に悩まされているライダーにとってはこの上なくありがたいことですね(笑)。

コンセプトも素敵です↓

日時を決めて、
残り湯など二次利用水をつかって、
みんなで、いっせいに打ち水をする。
たったそれだけのこと。

たったそれだけのことで、真夏の気温を下げられる。
たったそれだけのことで、ヒートアイランド対策に効果をあげる。
たったそれだけのことで、真夏の電力エネルギーの節約になる。
たったそれだけのことで、地球にやさしい人になれる。
たったそれだけのことで、体も気持ちも爽やかになれる。
たったそれだけのことで、コミュニティがひとつになれる。
たったそれだけのことで、みんながハッピーになれる。

なんだか、ラブ・ジ・アースと相通ずるものがありますよね。

“ゴミ拾い”。たったそれだけのことですが、
ラブ・ジ・アースの呼びかけで、「ラブ・ジ・アースの日(仮)」に全国数十万人のライダーが街・山・海などで一斉にゴミを拾ったら、
なんて想像するとちょっとワクワクしませんか。
現在、ラブ・ジ・アースの会員は4,000人強。
活動に賛同してくれるライダーがもっともっと増えて、打ち水大作戦のように、大きな広がりが生まれるようにがんばりたいと思います。

レポート「BMW Motorrad Bikermeeting 2006 in HAKUBA」

2009年11月24日 火曜日

ラブ・ジ・アース レポート(ラブジブログ寄稿文)

BMW Motorrad Bikermeeting 2006 in HAKUBA
2006.8.5(sat),6(sun)
Hakuba47 Mountain Sports Park

BMWが主催するファンサービスイベント、BMWモトラッド バイカーミーティング2006in白馬にラブ・ジ・アースのPRブースを出展。
このイベントには昨年も参加したが、今年は内容がかなりパワーアップしていた。
BMWの新車が勢ぞろいした試乗会は連日大にぎわい。
これを目当てに来るという他メーカーのバイクユーザーも少なくない。
本格山岳コースを走ることができるオフロード試乗会もまた、常に申し込みが満杯状態だ。
さらに新企画のヒルクライムコンテストでは、一般参加者がスキー場のコースを自分のバイクで駆け上がりタイムを競い、暴れるリヤタイヤをコントロールするスリル満点のライディングで観客を沸かせた。

ほ かにも、ミニバイクのタイムチャレンジや、信州そば早食いコンテスト、アームレスリングコンテストや屋内で遊べるプレイスレーションゲーム「ツーリストト ロフィー」体験コーナーなど、会場のいたるところで常に複数のアトラクションが行なわれていて、全部はまわりきれないほどだった。

また、会場内に設置したキャンプサイトのほかに、会場周辺の宿を巡回するシャトルバスを用意。
参加者は会場にバイクを停めておくなり、途中で宿にバイクを置いてくるなり自由にすることができ、気兼ねなくビールやワインをたのしむことができた。
夕方になるとステージの周りにバーベキューセットが用意され、来場者は好きな食材を買い込んで集まり、ライブや抽選会、トークショーで盛り上がるステージイベントを、ほろ酔い気分でたのしんだ。
家族や気の合う仲間と、開放的な自然の中でバイク三昧、飲み食い三昧で、笑顔と笑い声の絶えない夜となった。

そんななか、ラブ・ジ・アースは土曜日の夜に、バーベキューを囲む大勢の人たちの前でステージに上がり、ラブ・ジ・アースの活動について語らせてもらうことができた。
そのおかげで、翌日にはたくさんの人がブースに訪れ、会員になってくれた。
また、場所柄もあってか、今春に新潟で開催した6thに参加してくれたライダーもブースに立ち寄ってくれた。
新規会員の勧誘も大事だが、こうしたイベントでのPRブースを通して、ラブ・ジ・アース ミーティングで一緒に汗を流したライダーと再会するのも大きなたのしみのひとつなのだ。

天気にも恵まれ、アウトドアイベントの素晴らしさを満喫した2日間だった。

ラブブロ「Love or Think?」

2009年11月24日 火曜日

2006年7月(ラブジブログ寄稿文)

先日、時計屋にふらりと寄ったとき、パンフレットに載っている写真がふと目にとまった。
wn-1という時計で「地球時計」というネーミングがつけられている。
実にユニークなデザインで、これはラブ・ジ・アースとコラボレーションアイテムをつくったら面白いのでは?と思い、ネットで詳しく調べてみた。

するとこの時計、そもそも「Think the Earth」というプロジェクトから生まれたもので、
いわばコラボレーションモデルのようなものらしい。

Think the Earthプロジェクトというのは、ワールドワイドに展開している環境問題支援活動で、発起人には坂本龍一やルチアーノ・ベネトンなどの超大物が名を連ねている。

活動コンセプトの中で、

“地球規模の環境問題や社会問題を前に、多くの人が
「私には関係のないこと」 、「私ひとりが何をしたって変わりはしない」
などと考えてしまっていないでしょうか?
Think the Earthプロジェクトは、この「無関心とあきらめの心」こそ最大の課題と考え、活動しています”

というメッセージに強く共感を覚えた。
仕組みや規模は違うものの、目指す方向は「Love the Earth」と同じようだ。

ふとしたきっかけで見つけた「Think the Earth」。
これからも注目してみたい。

ラブブロ「肉体チューンナップ計画」

2009年11月19日 木曜日

2006年6月(ラブジブログ寄稿)

近頃、ワールドカップサッカーに夢中です。

残念ながら日本は負けてしまいましたが、
暑さで他の選手がバテているなか、フルタイム走り続けていた中田選手がとても印象的でした。
そして考えさせられました。
ラブ・ジ・アース ミーティングで、スタッフは誘導に海岸清掃、ステージイベントと会場中を
走りまわっているけれど、いつも途中でスタミナ切れを起こす自分の不甲斐なさはいかがなものかと。

よし、たまには走るか!
と靴箱から取り出したるは、高校時代に愛用してたスニーカー
(いったい何年走ってないんだか…)。
初日だし、10分くらい流せばいいかなと、
走り出す前から妥協ムード満点で走り出す。

と、スタートから300mで右足にぐにゃりとした違和感が…

ぱこっ ぱこっ

!?

なんと、スニーカーのソールが剥がれてる!
よく見たら、クッション部分が腐ってる。
まぁ年代モノでしたから、経年劣化というヤツですか。

で、あえなくリタイヤ。
とりあえず新しいスニーカーを購入して仕切りなおしを…

とにかく今年、秋のラブ・ジ・アース ミーティング7thをお楽しみに。
中田選手ばりの運動量で走り回るスタッフがいたら、それはワタシです(笑)。

レポート「ラブ・ジ・アース in 鳥取」

2009年11月19日 木曜日

ラブジブログ寄稿

ラムサール条約登録湿地 中海・宍道湖一斉清掃
2006.6.11(sun)/鳥取県 米子市湊山公園

梅雨前線がいよいよ北上をはじめ、初春から各地で毎週のように開かれていたバイクイベントも一段落した6月に、 鳥取・島根・関係自治体の主催で行なわれた「中海・宍道湖 一斉清掃」へラブ・ジ・アースがゲストとして参加した。

このイベントは、島根にある宍道湖と、鳥取と島根に面する中海が、昨年11月にラムサール条約に登録されたことを契機に両県の関係自治体が合同で行なうことになった市民による清掃活動である。
ラ ムサール条約とは、正式には「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といい、水鳥だけでなく、湿地の保全や賢明利用を趣旨としているも ので、2005年11月にウガンダで開催された締約国会議において、中海と宍道湖は「国際的に重要な湿地に係る登録簿」に加えられたのだ。要は、両県が誇 る湖が、世界的に重要な湿地として認められ、これらを大切に保存しつつ、特産物を育んだり、教育や観光などさまざまなことに役立てていこうというものらしい。

そして鳥取県の職員にラブ・ジ・アースの活動を知る一人のバイク乗りがいて、ぜひ今回のイベントでなにか一緒にできないかと声をかけてくれたのだ。そこでラブ・ジ・アース実行委員会では、WEBサイトやいくつかの雑誌で呼びかけを行ない、バイク乗り代表としてこのイベントに参加することに。
また鳥取県の自治体側では、この機会を利用してライダーに鳥取県をツーリングの目的地にしてもらい、この土地の魅力をもっと知ってもらおうということで、県内にある12の宿にはたらきかけ、ライダーのために宿泊割引を実施してくれたのだ。こうして、バイク乗りと鳥取県をつなげられるような工夫をお互いにギリギリまで模索したのだった。

いよいよイベント当日。
この日、清掃は鳥取、島根の各地で一斉に行なわれるのだが、われわれラブ・ジ・アースは鳥取県米子市の湊山公園で行われる清掃へ参加した。
駐 車スペースの関係で会場から少し離れた場所に設けられたラブ・ジ・アース参加者用駐車場へ行き、8時前からライダーを出迎えた。当日の天気こそ恵まれた が、前日の予報での降水確率は50%だったそうで、バイク乗りとしては非常につらいところ。さらに今回のイベントは8時30分集合で、遠方から来るライ ダーには厳しいスケジュールということもあり、果たしてどれだけのライダーが来てくれるか少々不安が募る。そんななか、ぽつぽつバイクが集まりはじめ、ま もなくオリエンテーションがはじまるという頃には、数十台のバイクが一斉に駐車場になだれこんできた。まるでドラマのワンシーンのようで、「バイク乗りってカッコイイなぁ」と自分もバイク乗りであることを忘れて感動してしまった。
ナンバープレートを見ると地元近県を中心として遠くは東京、福岡から駆けつけてくれた人もいるようだ。家族そろって車で参加してくれた人も少なくない。「お疲れ様です!」「遠くからありがとうございます!」と声をかけ合いながら、自治体が用意してくれたバスに乗り込み、いざ会場へ。

会 場では自治体ブースの横にラブ・ジ・アースの受付ブースを設置し、参加してくれたライダーにステッカーを手渡した。そしてステージ前にライダーと地元の参 加者が一堂に会し、オリエンテーションが行なわれた。ここで、その場を借りてラブ・ジ・アース実行委員会会長の北村が市民のみなさんに活動について紹介さ せてもらえることに。こうしたことをきっかけに、一般の方々のバイク乗りに対する印象が少しでもよくなってくれたらと思う。

オリエンテーションを終えると各自ゴミ袋を持って湖岸へと移動。
ゴミは主に草木が多いが、ところどころにペットボトルや 発泡スチロール、コンビニ弁当の空き容器などが見られる。湖の水質はお世辞にもきれいとはいいがたい。鳥取県のパンフレットの一文に「波打ち際に行き、指 で湖水をすくい取ってなめてみた。少し、しょっぱい。やっぱり汽水湖なのだと実感。」とあったので、これは自分も試してみようと思っていたのだが、どうも そんな気にはなれない。草木などの自然物は仕方ないとして、人工物が水質汚染の一因となっているのは残念でならない。ところどころに落ちているタバコの フィルターを見て、以前、環境マンガ家のつやま氏がこれを水鳥が餌と勘違いして食べて死んでしまうという話をしていたことを思い出し、憤りを感じた。けれ どこういったことも、清掃活動を続けることで各々の意識が高まればきっと現状も改善されていくに違いない。
湖岸に敷き詰められたコンクリートブ ロックの間に挟まっているそれらのゴミを、丹念に取り除いていった。ライダーも市民のみなさんにすんなり溶け込み、「このゴミは燃えないですかねぇ」「あ あ、こっちの袋でいいよ」と互いに声をかけあい、いい雰囲気で作業がすすんでいった。ライダーと市民の共同作業により、 1時間ほどの清掃で約1トンのゴミが集まった。

清掃終了後には、駐車場にバイク乗りだけで集まった。いい汗をかいた後の清々しい笑顔で記念写真。 最後に会長があらためて挨拶をしたあと、自然と拍手が起こった。ふだん行なっているラブ・ジ・アースミーティングでは、イベントの最後にライダー同士がお 互いを称える意味で、参加者全員で拍手をして終わるのだが、奇しくも同様のことが自然と起きたことに、驚きと感動で胸がいっぱいになった。

こ の日、両県の沿岸各地には約6,000人が集まり、約20トンものゴミを回収することができたという。このうち、鳥取県米子市の湊山公園親水護岸に集まっ た市民は約1000人で、ラブ・ジ・アースの呼びかけで集結したライダーはおよそ100人にのぼった。“バイク”という共通項で集まり、小さいながらはじ めた活動が、“バイク“をきっかけに新たなつながりができ、今度はその枠を超えて地域住民と交流し、清掃活動を通じて相互理解を深めるという貴重な経験と なった。

ライダーをあたたかく迎えてくれた米子市のみなさん、そしてこのような素晴らしい機会をつくってくれた鳥取県の自治体のみなさんに深く感謝したい。
そして今回は特別編ということで、いつものミーティングのようなお楽しみイベントもなく、また前日までは雨という天気予報だったにもかかわらず駆けつけてくれたライダーのみなさん、ありがとうございました。

ラブジ「ついに始まりました」

2009年11月18日 水曜日

2006年6月2日(ラブジブログ寄稿)

6月1日から改正道路交通法が施行され、民間の駐車監視員の巡回がはじまりました。
私たちのオフィスがある赤坂は、もともと駐車違反の取締りが厳しいせいか、
施行後も「そういえばなんとなく路上駐車が減ったかな」というくらいの印象です。

休日の繁華街がどんな状態になるのか、ちょっと興味深いです。
ここに載せた写真は、改正道交法施行前の5月15日に渋谷駅周辺で撮影したものですが、数少ないバイク用パーキングはすでにほぼ満車状態。
表通りにはまだまだ大量のバイクが路上駐車をしていました。
撮影場所以外にも数か所、バイク用パーキングがありましたが、間違いなく圧倒的に数は足りていないでしょう。

運送会社など、仕事で車を一時的に停める人たちへの一方的な取締り断行や、施行初日の端末トラブル、そして何より、われわれバイク乗りが、正しく駐車をしたくても停める場所がない状態など、あまりにもインフラが整っていないありさまをみると、どうにも見切り発車の感が否めません。

はじまってしまったものをとやかく言っても仕方ないですが、
もう少し配慮をお願いしたいところです。

ラブジ「2006スズキミーティングin 舞洲」

2009年11月18日 水曜日

ラブ・ジ・アース レポート(ラブジブログ寄稿)

2006スズキミーティングin 舞洲
2006.5.13(sat),5.14(sun)/大阪府 舞洲スポーツアイランド

スズキのファンサービスイベント、スズキミーティングin舞洲に
ラブ・ジ・アース ブースを出展。
会場となる舞洲スポーツアイランドは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに近いところにある施設で、キャンプやスポーツなどふだんからさまざまなイベントに利用されている。
初 日は早朝から強い雨で、先日行なわれたラブ・ジ・アースミーティング6thの前日の嵐を思い出してしまった。そんな天気にも負けず、会場では果敢なアトラ クションを披露するモタードエクストリームショーや大道芸人によるショーで、大雨のなか来てくれた参加者を大いに沸かせてくれた。

日曜日は、昨日とは打ってかわってかわり、朝からピーカンで絶好のイベント日和。
特にNEWモデル試乗会は大行列で、GSX-R1000や600、隼、DRZ400が人気を集めていた。試乗会に参加した人は「スズキのバイクはどこか独創的なところがあって、しかも乗りやすいんですよねぇ」とご満悦のようす。

また、当イベントの今年の趣旨として、子供も一緒に楽しめるイベントにしようということで、塗り絵やミニアスレチックが楽しめるキッズコーナーに加えて、バンジートランポリンや轟々戦隊ボウケンジャーのステージショーなどが盛り込まれた。そのおかげか、家族で和気あいあいとしている姿を多くみかけ、全体的にアットホームなイベントになっていたように思う。

そしてラブ・ジ・アース ブースには、過去のミーティングに参加してくれた人や、大阪モーターサイクルショーでブースに寄ってくれた人など、さまざまなライダーが立ち寄ってくれた。

また今回はエフエム京都の白水サンや、白水サンの知人で数々のイベントをプロデュースしている藤井サンとラブ・ジ・アースについて熱い話ができたことも大きな収穫。一緒に何か面白いことができればと、後日アイデアを出しあうことになった。
6月11日の鳥取イベントもそうだが、さまざまな職業の人たちと、バイクを通して知り合うことができて、そんな人たちと「ちょっとみんなで何かやりましょうか」とコラボレーションできるのは、本当に素敵なことだと思うし、ありがたいことだ。

さて、次のイベントはいよいよ6月11日。ラブ・ジ・アース ミーティングの番外編ともいえる鳥取県での清掃活動です。くわしくはブログのイベント告知をご覧ください。ラブ・ジ・アースとして初の試みですが、みなさんぜひ参加してみてください!

ラブ・ジ・アース ブースを訪れてくれた方々からのメッセージ

レポート「22nd 大阪モーターサイクルショー2006」

2009年11月17日 火曜日

ラブ・ジ・アース レポート(ラブジブログ寄稿)

22nd 大阪モーターサイクルショー2006
2006.3.10(fri),11(sat),12(sun)
大阪府 インテックス大阪

毎年恒例であるバイクの祭典、大阪モーターサイクルショーに、今年初となるラブ・ジ・アース ブースを出展。

会場となったインテックス大阪は、さまざまなイベントに使用される多目的ホールで、南港ポートタウン線の「中ふ頭駅」が隣接していてアクセスも非常に便利なのが特徴。そのおかげか、3日間の開催期間のうち2日が雨だったのにもかかわらず、前年を上回る42,022名の来場者でにぎわった。

場内にはバイクメーカー、アフターパーツメーカー、ショップ、 出版社など色とりどりのブースが並んでいる。さらにトークショーゲストとして土曜日には現在人気絶頂のお笑い芸人、レイザーラモンHGが、そして日曜日に はカリスマ女性ライダーの国井律子さんがイベントをいっそう盛りたてた。特に、国井さんの勢いにまかせて2輪免許を取り、バイクを買い、旅に出てしまう無 鉄砲ぶりと、その旅先で出会った素敵な人達との交流などの話を聞いて、ツーリング欲がフツフツと沸いてきたライダーも多かったのではないだろうか。

また屋外イベントの「スーパーモ タード・デモンストレーション」では、日本のトップライダー達がノーマル状態の市販車で超絶テクニックを披露して、「自分たちが乗っているバイクでこんな ことができるのか!」と観客の度肝を抜いた。そして「ツーリング・ワークショップ」では4名のツーリングご意見番による旅先で役立つクッキング・パッキン グ・写真・メンテナンス講座が開かれるなど、ショー全体として、ライダーのさまざまな嗜好にあわせて工夫されたイベントが随所に盛り込まれていた。

そ んななか、ラブ・ジ・アースブースも大盛況。活動についてまったく知らなかった人や、雑誌でみたことがあったけれど、まだ入会までには至らなかったという 人たちが、あらためてボクたちの説明を聞いたあと、次々と署名をしてくれた。結果、3日間の合計は172人!イベントでの会員登録数としては過去最高を記 録し、幸先のよいスタートとなった。

その一方で、ミーティングの開催地が関東近圏に集中しがちなことに対して、関西地区での開催を熱望す る声を、昨年よりもいっそう強くもらった。しかしながら、開催実現にはさまざまな困難がある。一昨年から関西方面で会場候補地を探しているのだけど、ラ ブ・ジ・アースミーティングを行なえる規模の会場となると、なかなかみつからない。そしてなにより、ボランティアとしてラブ・ジ・アースミーティングを実 際運営するわれわれスタッフが、ふだんは東京にあるオフィスでそれぞれの仕事に追われていることもあり、関東圏を大きく離れた場所で開催するには、人手や日数がどうしても足りないのだ。もう少しこの活動自体が大きく成長してくると実現できると思うのだが…。

そ れでもなんとかしたいと思い、今、関東以外の各自治体やその他のボランティア団体と連携をとり、なんらかのイベントを共催または併催することを模索してい る。まず手始めに、6月11日に鳥取県と合同で米子市にある中海の湖岸清掃を計画中。まずはできることからコツコツとやっていきたい。鳥取のイベントに関 しては後日、オフィシャルサイトでリリースするのでしばらくお待ちください。

大阪の憂鬱(寄稿文)

2009年11月17日 火曜日

2006年3月 ラブジブログ寄稿

大阪モーターサイクルショーの会場で、ひとり昼食をとっていたときのこと。

横に座っていた夫婦がいなくなったと思ったら、食べ物の容器がそのままになっていた。
目の前にゴミ箱があるのに。

仕方なく自分のゴミと一緒にゴミ箱へ。

その後も同じ場所でしばらく休憩していると、
来る人来る人がゴミを置いていく。
その度にボクが捨てる。

うっかり忘れているのか、わざと置いて行くのかは分からない。
どちらにせよ、ほんのひと手間、当然すべきことをなぜできないのだろう。
バイク乗りとしてという以前に、人として恥ずかしくないのかと憤りを感じる。

こういうところでもカッコ良くいようよ、バイク乗り。

新たに170人を超えるライダーが
ラブ・ジ・アースに賛同してくれた大阪モーターサイクルショーだけど、
活動が浸透するには、まだまだ道のりが長いことを痛感するできごとだった。

合衆国より来客

2009年11月13日 金曜日

イエース ウィィ キャーン

馬落小浜大統領が世界のハブ空港・HANEDAに到着した模様。

すごいハッカー

2009年11月13日 金曜日

ハッカーすげーす。

決済処理システムに侵入して、世界280都市のATMから総額8億円あまりを盗みだしたハッカー8人が起訴されたらしい。

映画になりそう。

「8人の●●」とか「オー●●ンズ8」とか。

ラブジ日記:出ちゃうものはしょうがない(苦笑)

2009年11月13日 金曜日

2006年2月 ラブジブログ寄稿
牛が吐くゲップが、地球温暖化を加速させているらしい。

牛は、一度食べた草を胃から口に戻して、細菌の力を借りて
消化しやすくするために反芻するのだが、
この細菌が草を分解(発酵)するときにメタンガスが発生する。
そして一日に出すメタンガスの量はなんと約500リットルにのぼるとか。

厄介なことにこのメタンガスというのは、
同量の二酸化炭素の20倍以上の温暖化効果をもつという。
これは京都議定書やさまざまな国際会議でも取り上げられているほど
深刻な問題になっているのだ。

日本に住んでいるとあまりピンと来ないけれど、
ニュージーランドとなると話が変わってくる。
人口約400万人に対して牛が950万頭。
さらに同じ反芻動物の羊が4千万頭弱というから、
家畜のゲップからケタ違いのメタンガスが出るわけである。

そのため、ニュージーランドでは
畜産農家を対象とした環境税(ゲップ税?)を検討したり、
ゲップが出ない飼料の研究が真剣に進められているらしい。

けれどもこういう自然現象を抑制するのは、
同じ生き物として気の毒なような・・・。
ここはひとつ発想を換えて、
このメタンガスをエネルギーとして有効利用できたら、
その分ガソリンや灯油などの化石燃料を減らせて、
牛も出すもの出せてみんなハッピーなれるハズ!
そんな画期的な発明を切望いたします。

ラブジ日記「志は同じ」2006年1月

2009年11月12日 木曜日

ラブジブログ寄稿
最近CMで見かける、「ひろえば街が好きになる運動」。
JT(日本たばこ産業)が主催する活動で、全国の自治体、学校、ボランティア、各催事の実行委員会や参加団体など、さまざまな人たちが集まって街の清掃を行なっている。

CMでもWEBサイトでも、参加者のさわやかな笑顔がとても印象的。
分かるなぁ~(笑)
あの理屈抜きの楽しさ、気持ちよさを全国のみんなも感じてくれてると思うと
うれしくなる。

CMのナレーションにある

「ひろう」という体験を通じて
「すてない」気持ちを育てたい

というフレーズも素敵。
一度こういうゴミ拾いを体験すると、
その後いつの間にかポイ捨てをしなくなっている自分に気づくものだ。
こういう活動が、これからもどんどん広がっていってほしい。
ウチの地元でもやらないかな…

ちなみに…

JTの活動報告によると、現在までの
参加人数は142,460人
集めたゴミの重量は71.4t
一人当たりのゴミの量は約0.5kgになる。

一方、過去5回のラブ・ジ・アースミーティングの
参加人数は2550人
集めたゴミの重量は13t
一人当たりのゴミはなんと5kg強! 10倍!!

そもそもゴミを拾っているフィールドが違うからなんだけど…
単純に誇らしく思ってしまったりして(笑)

がんばれっ、バイク乗り!

NPOとNGOの違いって?

2009年11月12日 木曜日

NPOとNGOの違いってなんだ?

NGOとは?

Non-Governmental Organizationの略
もともとは、国連と政府以外の民間団体との協力関係について定めた国連憲章第71条の中で使われ ている用語。国際協力に携わる「非政府組織」「民間団体」のことを意味するらしい。

開発、人権、環境、平和など地球規模の問題に国境を越えて取り組んでいる非営利の民間組織をNGOと呼んでいる。
日本では、1960年代に活動が始まり、70年代末のインドシナ難民の国外流出問題を契機に難民 救出を目的とするNGOが数多く発足した。
その後、中長期的な開発問題への取り組みや地球環境の保全、基本的人権の擁護といった課題へ とその活動領域を広げています。現在、全国で約300団体以上のNGOが海外のNGOと協力関係を 持ちながら活動しており、その活動が高く評価されています。
*NGO活動センター(JANIC)資料より一部抜粋

日本のNGO団体の目的や活動内容などが掲載されている「NGOダイレクトリー’96」がNGO活動推 進センターより有料配布されています。
<お問い合わせ> NGO活動推進センターTEL.03-3294-5370

NGO(Non-Govermental Organaizations)、すなわち日本語で「民 間公益団体」。「非政府機関」「民間自発団体(PVO)」ともいう。 市民の海外協力団体をさす。軍縮、人権、開発などさまざまな分野で、 各国の国内NGOが、国連諸機関の活動と協調して、あるいは独自に、 活動を展開するようになった。
(現代用語の基礎知識1990より抜粋一部変更されたものらしき情報をさらに引用)

NPOとは?

Non-Profit Organizationの略
「民間非営利団体」「民間公益組織」などと訳される。非営利(利潤追求・利益配分を行わない こと)と同時に、非政府である(政府機構の一部ではない)こと、自主的、自発的な活動を行うことなど も意味されている。
日本では、市民団体、ボランティア活動の推進団体、公益法人の一部などが該当するが、導入されて間もない概念のため、実際はどこまでがNPOにあたるかなど、まだわが国では、その範囲が明確 に合意されていないらしい。

てことは・・・

よくわからん。

NGOもNPOも非政府、すなわち民間組織で、非営利ってことは共通してるみたい。

NGOはインターナショナルな範疇で組織をカテゴライズするもので

NPOはドメスティックな範疇で組織をカテゴライズするってこと?

よくわからん。

ラブジレポート「BMW Motorrad Bikermeeting 2005」

2009年11月11日 水曜日

ラブ・ジ・アース レポート(ラブジブログ寄稿)

BMW Motorrad Bikermeeting 2005 in HAKUBA
2005.8.6(sat),7(sun)
Hakuba47 Mountain Sports Park

BMWのファンサービスイベント、
BMWモトラッド バイカーミーティング2005in白馬にて
ラブ・ジ・アースブースを出展。
キャンプサイトが設けられ、
土日の2日間を通して行なわれるイベントである。
外車メーカー主催のイベントへのブース出展は今回がはじめてだが、
他ではあまりお目にかかれないユニークな催しが充実している。
スキー場という地形を生かして
ゲレンデの林道コースを走るオフロード試乗会や、タイムトライアル、
エクストリームショーでは、なんと市販車のK1200Rの後ろに観客を乗せ、
タンデムでウィリーするアトラクションも!
特産である白馬豚の丸焼きを切り分けて
ライダーに振舞うサービスも大盛況だった。

一方、ラブ・ジ・アースの活動について
外車系雑誌への露出が若干少ないせいか、
この日ラブ・ジ・アース ブースを訪れたライダーには、
初めて活動を知る人が多かった。
しかし一から丁寧に説明するとみんな快く賛同してくれ、
新規会員数が驚くほど急上昇!
ふと気づいたことだが、
会場にポイ捨てされるゴミも少ないところをみると、
BMWユーザーにはもともとモラル意識が高い人が多いのかもしれない。
ラブ・ジ・アースのPRのためステージに上がったとき、
つい先ほど署名をしてくれた人達が駆けつけ、
ステッカーを高くかざして激励してくれたのはとても嬉しかった。

両日ともに突然の豪雨に見舞われることもあったが、
来場者の熱気は最後まで冷めることなく、楽しい2日間だった

ラブジレポート「8.19バイクの日 ライド・ウィズ・ハート2005」

2009年11月11日 水曜日

ラブ・ジ・アース レポート(ラブジブログ寄稿)

8.19 バイクの日 ライド・ウィズ・ハート2005 in YOKOHAMA
2005.8.19(fri),20(sat)
神奈川県 赤レンガ倉庫

バイクライフの素晴らしさを広めることを目的に、
7月から始まったバイク月間。
その中心的イベントである
「8.19バイクの日 ライド・ウィズ・ハート2005 in YOKOHAMA」
にラブ・ジ・アース ブースを出展した。
会場となった横浜赤レンガ倉庫は数々のドラマロケ地としても有名で、
休日ともなると各地から大勢の人が集まり賑わいを見せる。
「バイクの日」である8月19日金曜日と
翌土曜日の2日間にわたるイベントで、
通りすがりのライダーや、赤レンガ倉庫を訪れた一般の人も
「なんのイベントだろう?」と続々と来場して、
会場は活気に溢れた。

イベントブースコーナーでは、
白バイや赤バイなど「働くバイク」の展示・撮影会や、
災害救助ボランティアの紹介ブースがあり、
社会で活躍しているバイクの新しい魅力が発見できる。
ラブ・ジ・アースも含め、ライダーが社会に貢献している姿は
理屈抜きで素敵なことだと思う。

ステージではバイク親善大使の平忠彦氏、名誉親善大使の布施博氏、
モーターサイクルジャーナリストの柏秀樹氏、
タレントで大のバイク好きのクリステル・チアリさん、
能楽囃子大倉流太鼓奏者の大倉正之助氏ら豪華メンバーによる
さまざまなセッションが行なわれ、ボルテージは上がりっぱなし。
舞台裏でメンバーが一丸となって「バイクの世界を盛り上げよう!」
と話していたのを聞いて嬉しくなった。
主催者側の熱心な協力で、ラブ・ジ・アース実行委員会も1日2回、
計4回のステージPRをすることができた。

ステージのPRを受けてラブ・ジ・アース ブースも
にわかに盛り上がりをみせた。
おとずれたライダーのほとんどが都内近郊在住の方で、
平均年齢が非常に高かったのが印象的。
中には50歳、60歳を超えてから
初めてバイクに乗り始めたという方もいて驚かされた。
バイクに乗っている人の多くが、実際の年齢より若く見えるから不思議だ。
そんな元気いっぱいの高齢ライダーにエネルギーをもらい、
我々も「若者が負けてなるものか」と張り切り、
強烈な暑さにも負けずに2日間を乗り切ることができた。

ラブ・ジ・アース レポート「Club YAMAHA MOTORCYCLE MEETING in 磐田」

2009年11月11日 水曜日

ラブ・ジ・アース レポート(ラブジブログ寄稿文)

Club YAMAHA MOTORCYCLE MEETING in 磐田
2005.7.10(日)
静岡県 ヤマハ発動機(株)本社前特設会場

大阪、東京に続き、今年3回目となる
ヤマハ主催のファンサービスイベント、
クラブヤマハモーターサイクルミーティングに
ラブ・ジ・アースブースを出展。
今回は静岡県磐田市にあるヤマハ本社前の特設会場で行なわれた。
まだ梅雨の真っ只中で、
この日も晴れ・曇り・小雨をランダムに繰り返す不安定な空模様。
しかしそんなコンディションに負けることなく、
たくさんのヤマハファンや地元ライダーが集まった。

イベントは前回と同様に、大人も子供も楽しめる内容が盛りだくさん。
イベントの途中、かなり強い雨が降ることもあったが、
帰るライダーはほとんど見られず、
メインステージとデモ・アトラクション会場を行き来しながら大いに盛り上った。
さらに今回は、会場のすぐそばにあるコミュニケーションプラザにて、
ヤマハ50周年記念展示会が開かれた。
ヤマハの輝かしい足跡を往年の名車と共に観てまわれるのは、
本社開催ならではだろう。
多くのヤマハファンが食い入るように展示品を観ていた。
またこの日は、とくに家族連れが多く、
いたるところで親子のほのぼのした光景をみることができた。
ラブ・ジ・アース ブースを訪れてくれたライダーからも、
「ラブ・ジ・アース ミーティングには家族で参加してもいいですか?」
という質問があったが、もちろんそれは大歓迎!
ブース内に展示してある過去のミーティングレポートを見せながら、
子供たちが楽しそうにゴミを拾っている写真や、
キッズ向けの催しがあることを説明した。
みなさんも10月9日に行なわれる
ラブ・ジ・アース ミーティング5thには家族みんなで、
ちょっぴり新鮮なコミュニケーションを楽しみながら、参加してみてください!
お子さんも小さい頃からこのようなステキな活動を経験すれば、
きっと立派なオトナになること間違いナシ!?