まだ見ぬ世界

私は幸運なことにお葬式に参列したことがありません。私ぐらいの年になると皆さん何度かあるようですが、私はまだないんです。それはというのも、私が生まれた時点で両親の親は皆さんお亡くなりになってました。だからだと思います。

友人も皆元気ですしこの年になってもお葬式に参加していないなんて、ホント僕は幸せものなんだと思います。

昔はよくおじいちゃんがいないからお年玉が少ない~とかいってましたけど、悲しい思いをしなかった分私はよかったのかもしれません。

でも毎日私はお水を交換しています。あったことのないおじいさんやおばあさんですが、僕の事をしっかりみてくれて守ってくれていると思います。

私の家では困ったときは神頼みではなく、ご先祖様だよりです。時に願いをかなえてくれるくれることもありますし、なにもせず試練を与える時もあります。

でもそれでいいんだと思います。甘えてもいけませんし。でも、いつも見守っていてくれると考えると気もぬけませんし、頑張ることができるんです。

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